トラウマを手離すと子育てはこうなった(その1)

RASは気付いて手離すの頭文字ですか、

何を手離すかと言えば、信じ込み、

信じ込みは何かと言えばトラウマ、

と思って頂くのがとりあえず分かり易いと思います。

 

今思えばいらんトラウマを抱えて子育てしていました(^◇^;)いやー辛かったですねw

保育士でしたので、余裕たっぷりな方だったとは思いますけど、今と比べるとトラウマでガチガチの思考で子どもと接していたので、その状態は決して楽ではありません。

小さい頃、自身の母親からされた事、してもらえなかった事をいつまでも忘れられずに、

自分は自分の子どもに同じ事はしまいと、母親と違う生き方、子育てをするのだー!とある意味生き生きと子育てをしていたんですが、

それってトラウマに基づいた痛みでやっていますので、

はい、漏れなく、どうしようもなく、行き詰まる時が来ます。

 

具体的に言うと自分自身は、色々禁止や制限、監視の中、怒られてばっかりで育った様に思っていたので、自分の子どもには自由に生きて欲しいと言う願いがありました。

一件悪い事では無さそうですが、子ども達を自由にしなきゃと思うあまり、自分は不自由になっていくんですねー。

この世は陰と陽、作用反作用の原理でなりたっているので当然ですw

お買い物も食事も入浴も睡眠も、ちょっとした移動も私の意思通りには行きませんが、怒ったりしない、と言うのが私の美学でしたw 痛々しいですね💦

ママ友との交流もストレスになったりしました。自分と価値観の違う子育てをしている人が目の前にいるとストレスを感じていました。息抜きのハズなのにヤバいですね(^◇^;)

て訳で、一人の時間がたまらなく欲しくなって、子ども達を預けられる時はなるべく預けたいと思うようになり、実際預けられた時は飲み会に行ったりしていました。あと、次に飲み会に参加できるのはいつだろう?と常に考えていました。

息抜きは悪いことではありませんが、痛みに基づいた行動を辞めないと息抜きは意味がありませんw

 

と言うわけで、トラウマを抱えているとどうなるかと言うお話はここまで、長くなったので、トラウマを手離してからの子育ては次回に続きまーす♫

 

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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