トラウマを手離すと子育てはこうなった(その2)

さて、RASファシリテーター養成講座も終わりまして、39セッションがっつりやってもらって、いよいよストレスを手離した子育てのスタートです!

全て手離せた訳ではないですが、養成講座の前と後では、ぶっちゃけ、私は別人になりましたw 見た目にはわからないですけどね。

それまでのトラウマを抱えたままでの子育ては、「怒らない」と自分でテーマを決め込んでいました、美学ですね(^◇^;)

ファシリ養成講座の後は、私自身が迷惑に感じる事は言ったり、止めてもらったりする様になり、一回言ってわかってくれない時はキレ口調も使いましたw結構頻繁に(^◇^;)

それで劇的に子ども達が変わった訳ではなく、イヤイヤ期やら赤ちゃん返りやらきっちりありましたw

こんな時はこうすると良い、とか、こんな声掛けが良いって話は保育士としてもいくつかネタはあるんですが、結局

「なんでもいい」が一番おススメですw

  • 子どもに対してイライラしても良い
  • 怒ったって良い
  • ママだって一人の人間なんだって所を見せても良い
  • 子どものために我慢しなくても良い
  • 子どものためを思わなくても良い

と言った感じ。ここで念頭に置きたいのが、相手に与えたダメージは跳ね返ってくると言うこと。大きなダメージを与える事は後々良いことはありません。

それさえも加減がよくわからない時は「なんでもいい」と思えば良いと私は思います。

と言うわけで、私たち親子の間ではどんな加減が良いのかは段々とベストに近づいて行って、今では一人の時間が必要とはあまり思わないです。子ども達がいてもいなくても、私は私ですからね(^^)

今現在も子ども達に怒る事は多々ありますが、私の勝手な美学に子ども達を当てはめていないと言う、以前との大差があります。

我が子にどうなって欲しいって事が特に無い、

この思考が最高に子育てを楽にしてくれました♫

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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