保育士がRASと出会って子育てはこうなった (その1)

RASに出会うと、感情消化や信じ込みを手離す事、なんでも良いと言う風に考える事が日常的になると、

もちろん子育てもやる事が変わります(*^_^*)

極論、サドベリースクール開校って話に至りますがw それだとピンと来ない方が多いとは思いますので、

現役保育士時代、RASと出会ってまだ間もない頃の子育てでの変化のお話です。

 

RASセッションを受ける前までは我が子は「私が育てている」と言う意識でいっぱいだったのです。

習い事、食事、お友達、家庭環境、などなど、全ては親の私が作って与えた中で我が子は生きていくものだと思っていました。小さいうちは特に。そんなわけで度々自分を責めるような観念に襲われたりもしました。

RASで認識が変わった後は、

どんなに小さな子どもでも「本人が選択している」という意識に変わりました。それまでは◯歳でこのくらいの事が自分で判断できる、みたいな指標がありました。

全ては「こう言う体験をしたい」と言う事が現実になっているわけですので、私が何かしてあげなくても良いし、嫌な事も本人に解決する力が必ずあるので、余計な事は手や口出しはしないとなってきます。

そうなると、自分の子育てに自信が無くて、誰かに尋ねたり、頼ったりも無駄にしなくて済む様になりました。

 

「子育てが楽しくなった」と言えばそうなのですが、私が何かしなくてはならないと言う意識が無くなったので「子育て」では無くなりましたねw 楽チン共同生活かな?まぁ言葉は何でも良いのですがw

感情は以前よりフラットになりましたねー。それが一番良かったなぁと思いました。子育ての息抜きとかって時間も必要じゃ無くなっちゃいました♫

つづく。

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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