保育士がRASと出会って子育てはこうなった(その3)

何度も言ってますがw、保育士でした。

RASファシリテーター養成講座中は、早く保育士を辞めて、RASセッション提供に集中したいと思っていたんですが、

「何でも良い」と言う感覚を持ちながら保育をしたらひょっとして前より楽しんでお仕事できるかも♫と思い、保育士は週に2〜3回のパートで続ける事にしました!

が、しかし…(´xωx`)

組織、集団では実につまらん事ばかりですw

この事実に関してはRASを受ける前後であまり変わりませんね(^◇^;) もちろんRAS後は嫌な事かあっても、まぁいっかって感じに過ごせる様にはなりましたよ。

保育士は

  • 怪我をする前に
  • 喧嘩が起こる前に
  • 感染症が流行らない様に

などの観点で、全て先回り先回りで環境を決めます。

  • 風邪をひかないように
  • ちゃんと食べるように
  • しっかり寝るように
  • 小学校に入って困らないように

と言う願いを込めて、たくさんの指導を子ども達にします。言う事を聞いてもらわないと非常に困ります、仕事になりませんもん。

と言うわけで、何でも良いと思いながら保育のお仕事をするのはナンセンスでしたw

その時雇って頂いていた保育園は社長も園長も優しくて、親切で好きでしたけど、やっぱり辞める事にしました。RASファシリテーター養成講座終了から3ヶ月後に円満退社しました。

自身の保育士人生、100%満足しました。

 

さて、そうなってくると、我が子の保育園生活をこのまま続行させるわけには行かなくなってきました。

子どもに保育園を退園させるとは、RASで解放されていても、結構難しい決断でした。 退園後は預け先が無くなります。

どうやって家で過ごせばいいのか、気楽に考えられずにいましたが、11月の発表会(なぜかこの年は中途半端な時期に生活発表会がありましたw)が終わってから急展開!

そのお話はまた次で♫

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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