保育士がRASと出会って子育てはこうなった(その4)

11月に娘の保育園で発表会がありました。演目は『おおきなかぶ』で娘はおばあちゃん役でした!張り切って練習にも参加していたそうで、家でも「発表会の練習があるから保育園行こう」と言うと納得して家を出る事が出来ました。

と言うわけで、発表会の練習とかの理由がない限り、保育園は基本行きたくない場所だったようです、娘にとって。そりゃそうですよ、普通は家でママといたいですよね。

でも子ども達が保育園に行ってくれている時間、私は仕事はもちろんしますが、物理的に身軽だし、食事や移動も一人なので楽で楽で、この時間が無くなると言うのは恐怖でしたw

当時年中だった娘、言葉は遅い方だったのですが

「保育園行きたくない」

これははっきりと言ってました。ここまではっきり言われると仕事がある日でも登園させるのは罪悪感でした(´xωx`)

因みに、なんで保育園に行きたくないかまでは言葉で説明ができなかったみたいで、「嫌いだから、行きたくないから」しか答えてくれませんでした。

でも仕事後にお迎えに行くと楽しそうにお友達と遊んでいて、「明日も遊ぼうね」と言う感じでバイバイしてたりして、

保育園行けるなら行ってほしいなと言う気持ちは拭えずにいました。だって保育園、便利なんだもんw 娘の担任の先生相談したら少しは登園が楽になるかな?とかも思いましたが、

結果、罪悪感が勝ちました。保育園に預ける行為が私にとっては罪悪感で、登園させるのが不可能になる心情になりました。

子ども達を保育園退園させるかを考えている最中は、私の感情は色々動きました、娘の保育園の保育士の対応がムカついてみたり(ムカついただけですよ、クレームとかはいれてませんw)、保育園でできたお友達やママ友との別れを惜しんだり。

娘はと言うと、何度尋ねても、何を訪ねても「保育園辞めたい」の一点張り。お友達や担任の先生との別れもなんなら早くしたいと言った雰囲気でした。

と言う事で、私が何を思っても娘の保育園辞めたいと言う気持ちは絶対でしたので、罪悪感で連れて行けなくなりました。

その時は妊娠中のお腹もちょーパンパンで子ども達の相手をするのも困難でしたが、保育園の方には出産が近いので休みますとだけ伝えて、こちらも円満退園。

まぁ罪悪感がある事はすぐに辞めたほうが良いんですけどね、本当は。

 

と言うわけで、保育士がRASと出会って、親子とも保育園を辞めてしまいましたー。

保育園、幼稚園を利用しない子育てのスタートです♫

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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