悠介の子育て論(その1)

RASブログ停滞中でしたが、再開していきたいと思います!(※この記事は水谷悠介が書いています。)

 

ここ1年の結婚、出産、伊豆への移住、フリースクール開校までの流れは妻が前の記事に書いてくれましたが、私自身は一人暮らし歴12年に幕を閉じ、急に3児の父になりました(笑)

上記の写真のとおり、6歳、3歳、0歳の3人の子どもたちと、あわただしい日々ですが、毎日充実した日々を過ごしています。

 

さて、「子育てについて」です。

 

親として、子どもに「こうなってほしい」という思いは大なり小なり誰でもあるかと思います。

・最低限ここまでは勉強が出来てほしい
・宿題はしてほしい
・学校には休まず行ってほしい
・大学までは行ってほしい
・ゲームはしてほしくない
・○○はできるようになってほしい
・おむつは早くとれてほしい
・野菜を食べてほしい
・友達と仲良くしてほしい
・他人に迷惑をかける人になってほしくない
・安定した会社に入ってほしい
・家業を継いでほしい

などなど。

そのために習い事をさせたり、厳しくしたり、家庭内でいろいろなルールを決めたりされているご家庭もあるかと思います。

 

私自身は自由に、のびのびと過ごしてくれたら、、、という感じなのですが、まあ学校教育についていろいろと思うところがありまして(笑)

 

「子どもたちが本当にとことん自由でのびのびと育つことのできる環境をつくりたい!」

 

と思い立ち、今年の4月に「伊豆サドベリースクール」というフリースクールを開校いたしました。

 

伊豆サドベリースクールとは、3歳~18歳までの生徒が、時間割、クラス、テスト、評価もなく、自由に過ごすスクールです。

(詳しくはスクールのHPをご覧ください^^)

 

例えば、今年の夏から通っている8歳の生徒ですが、最近は動画撮影にはまっていて毎日ゲームの動画撮影をしています。そして、それをご家族との編集のもと、毎日ユーチューブにアップしています。

学校の勉強は本当に嫌いだったらしいのですが、その作業をしているときはとても生き生きしているように感じます。

8歳ですが、ゲームを実況する様子はとても上手です。

いろんな動画を研究しているからかと思います。

声のトーンもとても楽しそうで、そのゲームを知らない私でも楽しく見ることができます。

 

その生徒のお母さんは、「これまで子どもには自分の言うことを聞くように支配しようとしていた。勉強をしなさい、学校に行きなさいなど。しかし、サドベリースクールに出会ってからは、そうしなくてもいいのだと思えるようになった」と話しています。

 

このように普通の学校とは異なる環境ですが、サドベリースクールでは年齢による縛りもなく、やりたいことを制限されることもなく、スクール内の最低限のルールを守れば、どこまでも自由に過ごすことができます。

 

その2へ続く

 

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PROFILE


RAS認定インストラクター®
水谷 悠介

RAS認定ファシリテーター®
水谷 その子
静岡県伊豆の国市在住。東京、新潟へは随時出張しています。詳しいプロフィールはこちら
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